私が総理大臣になったら

もし総理大臣になったら何をしたいですか?

私がしたいことを書いていきます。

①試験制度導入

まず、国会議員に試験制度を導入します。立候補→試験→選挙です。
就職活動の際、多くの学生は採用試験の中で適性検査としてSPIなどを受けます。
それと同じイメージです。
やはり国の代表となる者として、ある程度の学力があることを証明する必要があります。
総理大臣も試験を受けます。

試験が終わったら、選挙です。選挙の期間は立候補者の人柄を見てもらう期間です。就活でいう面接です。
選挙は選挙権のある国民全員参加にしたいので、ご協力いただきたいのですが、ご協力いただけるような選挙にする必要がありますね。
ちなみに、通勤ラッシュの時間帯に駅での演説はまだ眠たい人の反感を買うので禁止にします。
日中、選挙カーには乗りません。ようやく寝た赤ん坊を起こすなんて言語道断です。
立候補がどんな人なのか選挙特番を作って投票日の2週間前から放送します。
それを見て何かスキャンダルのタネを持っていたらこっそりご連絡ください。

学力もあり、ノースキャンダル◎
消去法ではなく、正真正銘「この人にこそなってほしい!」と国民が選んだ人たちが国会議員になります。

②定年制度導入

一般企業は60~65歳が定年のため、国会議員もそれに倣い、65歳を定年とします。
ただし、定年を過ぎても試験をクリアし、選挙で受かることが出来れば国会議員を続けることができます。
総理大臣も定年は65歳とするので、試験と選挙を頑張ります。。

③国会議員のお給料変更

国会議員の基本給を20万円にします。
国民と同じ目線を保ち続けるには、国民と同じ生活をする必要があるからです。
もしかしたら20万円でももらいすぎかもしれませんが。

基本給にプラスして、頑張ったら頑張った分だけもらえることにします。
月間MVPを国民に選んでもらうのはいかがでしょうか。
そうすることで、国民は国会議員に注目し、国会議員も注目されているので変なことができません。

国会議員のお給料を下げることでたくさんの国会議員が辞める可能性があります。
それでも国会議員を続ける選択をしてくれた議員に、国民は信頼を寄せるはずです。
もちろん、総理大臣も同じです。月間MVP頑張ります!

④定期的な被災地視察

日本では多くの自然災害が発生しています。
選挙の前だけではなく、定期的に足を運び、状況を把握します。
被災地の方々とも積極的に交流をはかります。

⑤平和の呼びかけ

国民に、そして世界中の人々へ平和を呼びかけ続けます。

私たちはそれぞれの国に住んでいますが、大きく捉えると同じ地球の仲間です。
過去がなくなるわけではありません。過去を経て今があります。だからこそ、未来は良いものにしたい。

私たちが本当に安心して暮らせるような世の中にするためには、どんな小さな争いごともなくしたいのです。
憎しみ合うより、助け合いたい。世界の平和を守るため、私は平和を呼びかけます。


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以上5つが私が総理大臣になったらやりたいことです。

正直、政治にあまり関心がない私ですが「もし総理大臣になったら?」を考えることで、
どんな政治をしてほしいか、どんな人たちに政治を任せたいかの輪郭がだんだん見えてきたような気がします。
もしよかったら、皆さんの「総理大臣になったらやりたいこと」を教えてくださいね。

『書けないんじゃない、考えてないだけ。』を半分読み終わって書いた文章が、過去最高に気持ち悪くて心地良かった

Xでバズっていた「これを読んで1か月トレーニングしたら、言葉がポンポン浮かぶようになった」みたいな本を探していたら、本屋でその本の隣にあった『書けないんじゃない、考えてないだけ。』を見つけた。本を適当に開いたら、そのページに「ウホウホウホウホウホ」とびっしり書いてあって「うひゃあ!これだぁ!!!!」とレジへ直行。

 

学生時代は食い入るように本を読んでたんだけど、社会人になってから本当に本が読めなくなってどれも買うだけ買って読まないみたいな本ばかりだったから、今回もどうせそうしてしまうんだろうな…なんて思ってたの。ところがどっこい。買って2日後に初めて開いたんだけど、その日1日で読み終わってしまった。4年間「趣味読書って言ってた時代に戻りたいよ~!」と思い悩んでいたのに、その悩みはこの1冊でいとも簡単に解決してしまった。私、本読めるやん。え?

 

本を読んだ日は、たまたまいつもお昼を食べている人が休みで、たまたま「普段から何を言ってもどんなに丁寧に話しても伝わらない/わかろうとしない人たちにする説明用資料を作っていて、たまたまその資料作りにてこづっていたから、気分転換に本を開いたんだけど。昼休み残り30分で1人ニヤニヤしながら本を読み、気づいたら半分読み終わっていた。4年ぶりの読書にしては爆速読。

 

その状態で午後の業務がスタートしたわけなんだけど、「続きを読みたい」とソワソワしてしまうこの気持ち、何年ぶりだろうと心が躍った。そのまま例の資料作りに取り掛かったんだけど、ウソのように言葉が出てくる。スラスラスラスラ。どれだけわかりやすく丁寧に書くかを意識して慎重に言葉を選んでいたはずなのに、そんなことしない方が、自分の意志に従う方がスラスラスラスラと書ける。あっという間に文章が書けた。過去最高にねちっこくて気持ち悪い文章だった。だけどその分自分の想いを吐き出せたから過去最高にスッキリした。

 

その後、あまりの心地よさに資料を10回読み直した。心の中で音読した。「もしかしたら変だと言われるかもしれない」いつもそう思ってできるだけ丁寧に書いていた文章とは全く違う。自分色100%の言葉たち。意を決して上司に見せたら「あなたらしいね。これならちゃんと伝わるかもね」と言われた。

 

その2週間後に資料を「普段から何を言ってもどんなに丁寧に話しても伝わらない/わかろうとしない人たち」に見せながら話したんだけど、しばらく沈黙が続いた。あまりの気持ち悪さに絶句してしまったのかと思った!そのまま誰も何も言わなくなってしまったので来週に持ち越しになった。最悪。だけど頑張るね。

 

『書けないんじゃない、考えてないだけ。』を1日で読み終えて、自信がついた私は他の本も爆速で読む生活をしている。そもそも読書スピードは速かった方だと思い出した。電車の中でスマホばかり覗いてた時間より読書している時の方が没頭できて楽しいと言ったら過言だけど、眼精疲労は減ったかもしれん。

 

ちなみに『書けないんじゃない、考えてないだけ。』で1番好きなのはウホウホウホウホもそうだけど、圧倒的秋元康秋元康について大学の授業で教授と熱く語ったことがある身としては読んでてずっと楽しかった。読みながら1番ニヤニヤしてたのはこの部分。曲も聴いた。あの文章を読んでいたら聴きたくなるからすごい。そんなすごい人、作者のかんそうさんははてなのブロガーだと知り、はてなブログを開設しました。Xに飛んだら、アイコン見たことある!ってなった。全人類たぶん絶対一度はかんそうさんのブログを読んでいる。ちと過言かも。なんか常識とか思い込みとかを取っ払うといい感じになるんだなと思った。私は文章を書く仕事をしているから、このブログのタイトルみたいなタイトルは長すぎて普段なら絶対つけないし、こんな改行せず詰め込みで言葉ならべないけど、仕事じゃないから自由でいいかな。と思えるようになりましたので少しでも文章を書くことに悩みがある人は『書けないんじゃない、考えてないだけ。』を読めばいいと思います。本当に少し肩の荷が下りるよ。

 

おわろ。